【今週の絵本】でんしゃにのって

娘に毎週1冊、新し絵本を渡すようにしています。

家に何冊か絵本をストックし、週ごとに娘に選ばせるということをしています。

 

今週の絵本は、とよたかずひこさんの『でんしゃにのって』です。

 

でんしゃにのって

初版は1997年ということです。20年以上読まれている絵本です。

うららちゃんが、おばあちゃんに会うために一人電車に乗る話です。

駅に止まるたびに、いろんな動物の乗客たちが乗り込んできます。

おばあさんが待っている「ここだ」駅は、小牛田(こごた)駅が由来だそうな。

小牛田駅 - Wikipedia

 

作者

とよたかずひこさんは、「ももんちゃん」シリーズの作者でもあります。

私は「ももんちゃん」は、娘に図書館で大量に読まされました。

 

選んだ理由

保育園で読んでもらったことがあるみたいで、図書館で一度借りたことがあります。

娘は電車好きなのでピッタリです。

 

無粋な感想

駅名が動物名になっており、停車して乗り込んでくるのは駅名の動物。この動物たちはどこに行くのか気になります。

最後は、おばけだー駅なんですけど、もしかして、この動物たちは。。。

 

でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)

でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)