【今週の絵本】どこ いったん

娘に毎週1冊、新し絵本を渡すようにしています。
家に何冊か絵本をストックし、週ごとに娘に選ばせるということをしています。

12月1週目の絵本は、ジョン クラッセンさん、長谷川 義史さん訳の『どこ いったん』です。

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くまちゃんが、赤い帽子を探し回ります。

「ぼくのぼうし どこいったん?」

と、いろんな動物に声をかけるが、誰も知らない。

果たして帽子はどこにあるのか!! という、ミステリー絵本。

 

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長谷川 義史さんが英訳をしたということで、全編関西弁。

全く変ではなく、むしろ、くまちゃんの絵と関西弁がベストマッチしている。

 

終盤の帽子をとった犯人との対峙はとても緊張感。

サスペンスドラマ顔負け。

 

ちなみにラストの犯人について尋ねられた時のくまちゃんの言い訳が原文とニュアンスが異なっているらしい。

「○○なんか さわったことも ないで。」→「○○なんか 食べたことも ないで。」

折角なので、娘へ読み聞かせの時は、後者に言い換えています。

 

 

どこいったん

どこいったん

 

 

【幼児向け雑誌】幼稚園2月号

小学館から発売されている幼児向けの雑誌「幼稚園」

本格的なガチャガチャが付録になり、TVでも取り上げられていた。

過去には、「ドミノピザ」や「meiji」とコラボした付録がついていた。

 

2月号の付録は、SEGAとコラボした「メダルおとしゲーム」

 

娘はプッシャー機が大好きで、たまに連れて行って遊ぶ。

ただ、メダルがなくなると大泣きしメダルを要求してくるので、お金がいくらあっても足らない。。。

 

ということで、今回の雑誌を購入しました。

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結構簡単に作れました。

電動で土台が動き、プッシャー機が再現されている。

付属のコインは50枚。重さ大きさと1円玉に近いので、代用も可能。

 

500円以外の硬貨も使える。

なので将来的に、『落とした分だけお小遣い』とかいう使い方も出来そう。

 

とはいえ、コインを入れるだけでも永久に遊べる。

娘も一時間ぐらい遊んでいたし、嫁はお友達とお話しながらコインを投入し続けていた。

機械音もゆっくりとした一定のリズムを刻むので、心地よい。

 

雑誌の付録とは思えないクオリティだった。

今後も「幼稚園」の付録には注目!!

 

ちなみに来月号は、「セイバン」や「ショウワノート」とコラボした、ランドセルめくり。ん、微妙。

 

 

 

 

 

【今週の絵本】からだのみなさん/げんきにわんわん

娘に毎週1冊、新し絵本を渡すようにしています。
家に何冊か絵本をストックし、週ごとに娘に選ばせるということをしています。

今週の絵本は、五味太郎さんの『からだのみなさん』です。

今週は、0歳の息子にも絵本を。五味太郎さんの『げんきにわんわん』です。

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『からだのみなさん』

ピクサーの「インサイドヘッド」は頭の中の各感情が擬人化されたお話ですが、この作品は体の各部位が発言します。

五味さん作品らしくとてもユニークです。特に服を脱いでいく流れはコミカルで娘も喜んでいます。女の子の髪の匂いから胸が高鳴るというのを理解するのは、3歳ではまだ早いかな。

読み聞かせるときは、話している体の部位を実際に指し示しながら読んでいます。

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『げんきにわんわん』

犬がわんわんと吠えたりする絵本です。

娘の為に買っておいたのですが、内容が幼すぎる為0歳の息子用にしました。

干支セトラ絵本シリーズらしいです。

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からだのみなさん (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)
 
げんきにわんわん (五味太郎さんの干支セトラ絵本)

げんきにわんわん (五味太郎さんの干支セトラ絵本)

 

 

 

 

【今週の絵本】ムーム

娘に毎週1冊、新し絵本を渡すようにしています。
家に何冊か絵本をストックし、週ごとに娘に選ばせるということをしています。

今週の絵本は、川村元気さん作益子悠紀さん絵の『ムーム』です。

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川村元気さんがお話をかいています。
川村元気さんといえば、『ふうせんいぬティニー』ですよね。
この絵本も購入済みです。
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娘がこの絵本を選んだ理由としては、NHK『おかあさといっしよ』の人形劇『ガラピコぷ~』キャラクター『ムームー』と名前が似ているから選んだみたいです。ムームムームーは似ても似つかないですけどね。

私がこの本を買った理由は、短編CGアニメ映画になっているからです。
以前受けたCG関連のセミナーで『ムーム』のメイキングについての話を聞きました。結局、観る機会がなくてアニメは観れていないのですが、絵本が原作であることを知り購入しました。
アニメのムームは超かわいいです。

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ムーム』 (c) 2016G.Y/W/ MOOM FP

雑にあらすじをまとめました。
くまのようなくものような生物であるムームが、りんごの形をした湖から上がるモノにまとわりつく「想い」みたいな生物を引きはがして成仏させるお仕事をしています。
ある時、悲しみで成仏できない、ルミンという女の子と出会います。
彼女を笑わせようとするムーム
果たしてムームはルミンを笑わせることができるのでしょうか?


読み聞かせしてあげるのですが、終盤に差し掛かるその度に泣きそうになり声が震えてしまいます。
娘も何かを感じたのか、一人でページをめくっている様子がありました。

世界観やムームについて考えると、すごいホラー感が漂ってきます。
人類が滅亡した世界なのか。ムームは、ルミンとの出会いのようなことを繰り返しているのではないか。
ムームはなぜ「想い」をモノから引きはがしているのか?
そんな風に考えていると、「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-」というゲームを連想しました。

「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-」
1984年、イギリスのシュロップシャーにある農村から住民や滞在者が全員消失した。プレイヤーは誰もいなくなった村“ヨートン”を訪れ、色々な場所に残された、人々の“想い”を見つけだしてゆく。消失した人々の“想い”を聞くことにより、“世界の終り”の謎を解き明かし、終末のドラマを再び体験するアドベンチャーゲーム

娘はルミンがリンゴを食べるエピソードがお気に入りです。
それをみたムームのリアクションも面白いです。


大人も子供も両方とも楽しめる絵本だと思います。
機会があれば手に取ってみてはいかがでしょうか。


ムーム (MOEのえほん)

ムーム (MOEのえほん)

買おうかしら。

ムーム [Blu-ray]

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ティニーいぬ♪ ティニーふうせん♬

ティニー ふうせんいぬ の ものがたり (CASA KIDS)

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連想したゲーム。

Everybody's Gone to the Rapture (Original Soundtrack)

Everybody's Gone to the Rapture (Original Soundtrack)

【今週の絵本】やさいばたけレース

娘に毎週1冊、新し絵本を渡すようにしています。

家に何冊か絵本をストックし、週ごとに娘に選ばせるということをしています。

 

今週の絵本は、やぎたみこさんの『やさいばたけレース』です。

雑誌『Kodomoe』の付録でついてきました。

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動物たちが、乗り物に乗って野菜畑でレースを行います。いわゆる『チキチキマシン猛レース』ですね。

 

いろいろな要素が組み合わせて作られている絵本です。

動物型の乗り物がすごくかわいい。乗り物はデフォルメがきいているのですが、動物や野菜は写実的に描かれています。特に、野菜は畑に生っている状態で描かれているので、娘に「れんこんはこうやってできているんだよ。」とか「たまねぎとネギは似ているね。」とか話しながら読み聞かせました。

 

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また、ノラネコぐんだんシリーズを彷彿とさせるサプライズ的なものもあるので、子供は喜びます。

 

私的読み聞かせは、初見で「この動物たちの中で一番になるのはどれでしょう?」という感じで、娘に選ばせました。折角レースの絵本なので、そういうところで遊びを入れます。残念ながら、娘の予想は外れました。負けず嫌いの娘は、もう一回読んでとお願いされます。「これが一番になる」とある動物を選択するので、「つぎも同じ動物が勝つか分からないよ。もしかしたら、結果が変わるかもよ」と惑わしてから読み始めました。当然、結果は変わらないですが、楽しんでくれたと思います。

 

 この雑誌に絵本がついてます。

 

【今週の絵本】わにさん どきっ はいしゃさん どきっ

娘に毎週1冊、新し絵本を渡すようにしています。

家に何冊か絵本をストックし、週ごとに娘に選ばせるということをしています。

 

今週の絵本は、五味太郎さんの『わにさん どきっ はいしゃさん どきっ』です。

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五味さん作品絵本の中でも比較的有名な絵本ですね。

 

歯が痛くなって歯医者に行くワニとワニを治療する歯医者さん。

それぞれの立場の違った心理状態を同じ言葉で表現しているところが面白いです。

五味さんらしいユーモラスな絵本です。

 

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五味作品全体的に言えることなのですが、セリフは簡潔なので、文字が読めるころになるとすぐに読めるようになりそうです。

 

また歯絵本としても使えそうです。

歯医者に行くタイミングに読んだり、歯磨きを嫌がるときに読むのも良いかと思います。

 

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)

 

 

 

 

3歳の娘にピッタリのボードゲーム①

3歳の娘にボードゲームを何か買ってあげようと思うのですが、たくさんありすぎて、適正に合ったわかりません。

ということで、ボードゲームショップ『BOARDGAME.Lab! DDT』に行ってきました。

https://www.boardgame-lab.com/

 

店員さんに聞いて、良さそうなのを体験させてもらいました。そして、娘が気に入ったボードゲームを購入しました。

 

おばけキャッチ

メビウスゲームズ おばけキャッチ 日本語版

メビウスゲームズ おばけキャッチ 日本語版

 

こちらの商品はZoch社 / Jaques Zeimet作のボードゲームです。
メビウスゲームズ社製の日本語版パッケージで 日本語説明書付きです。

このゲームは、反射神経ゲームです。
山札の一番上のカードを1枚表にして、対応するコマを素早く取った人がカードを獲得できます。

■ プレイ人数: 2-8人 
■ 対象年齢: 8歳以上 
■ プレイ時間: 20-30分

Amazon商品説明より)

中身はカードとオブジェクトが入っています。

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オブジェクトは、「白いお化け」「緑のビン」「青い本」「灰色のネズミ」「赤のソファー」の5種類。そんなにクオリティは高くないです(笑

このゲームで、色とモノの組み合わせが重要になっています。

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店員さんに教えてもらった、三歳から遊ぶルール

5種類のオブジェクトが描かれているカードのみを選別して遊びます。

カードを一枚引きます。

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描かれているのは、「白いビン」と「青い本」です。

この絵に描かれているものと同じものを5種類のオブジェクトの中から選びだします。

 

 

正解は「青い本」ですね。

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描かれているモノは必ず、オブジェクトの中から選び出せるので、小さい子供でも遊ぶこともできます。

1人で黙々と遊んでもいいですし、みんなでワイワイ遊ぶこともできます。

 

店員さんに教えてもらった、成長してから遊ぶルール

すべてのカードを使います。

カードを一枚引きます。

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描かれているのは、「緑の本」と「灰色のおばけ」です。

5種類のオブジェクトの中にありません。

その場合、仲間外れを探します。

絵に描かれている、「本」「おばけ」「緑」「灰色」以外のものをオブジェクトの中から選びだします。

 

答えは、「赤いソファー」です。

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家に帰って遊ぶ

店では、必ず同じモノがあるルールで遊んでいました。家に帰ってから、試しに仲間外れルールを教えると、すんなり理解でき普通に遊ぶことができました。対象年齢は8歳ですが、普通に3歳でも遊べます。

家族でプレイしましたが、接待プレイとはいえ、楽しめました。カード的には仲間外れを探すことが多いのですが、唐突に同じものがあると間違えたりします。カードもタップりあるので、最大人数8人でも遊べそうです。

「おばけキャッチ2」というゲームもあり、組み合わせて拡張することも可能だそうです。最初のボードゲームとして、当たりです。

 

おまけ

その他に店員さんの3歳にオススメは下記になります。そのうち購入しそうです。

 

 おばけの試験カードゲーム

いろんなキャラクターが描かれたカードを少しだけ見て隠す。そこに描かれていたキャラクターのカードを順番に取っていくというゲーム。

 

 ドブル

2枚のカードを引き、2枚に共通した絵柄を探すゲームです。

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

 

 

魔法のステッキ

円の中に4色の数字が描かれた玉を入れます。引いたカードの色や数字が描かれており、描かれてある順番通りに棒状のモノに押し入れるというもの。

娘はこれが一番気に入ったが、価格が6千円近くしたため、諦めてもらいました。